営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年9月30日
- 3億6425万
- 2022年9月30日 -7.24%
- 3億3787万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような企業環境のもと、当第2四半期累計期間の経営成績につきましては、受注高は、主機関が減少し、部分品が増加したことにより前年同期比0.9%減の4,733百万円となりました。売上高は、部分品が海外売上の回復により増加したものの、主機関の売上減をカバーできず、同10.9%減の4,303百万円となりました。受注残高は、主機関の受注高が減少したため、同6.3%減の3,514百万円となりました。2022/11/11 10:02
損益面につきましては、部分品の売上が回復し、舶用事業以外の鋳造・金属機械加工(CMR)の受注にも努めましたが、主機関出荷減による生産減少をカバーできず、営業利益は337百万円(前年同期比7.2%減)、経常利益は361百万円(同5.7%減)となり、四半期純利益は248百万円(同5.9%減)となりました。
事業区分別では、主機関の売上高は、国内・輸出とも減少し1,970百万円(前年同期比29.6%減)となりました。部分品・修理工事は輸出が回復し2,333百万円(同15.0%増)となりました。