当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- -3億7147万
- 2014年9月30日 -164.03%
- -9億8079万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この様な状況下にあって、当第2四半期累計期間の売上高は、主力製品である舶用内燃機関が40億6千8百万円と前年同四半期と比べ13億6千6百万円(50.6%)の増収、修理・部品等は15億7千7百万円と前年同四半期と比べ△2億3千7百万円(△13.1%)の減収となったものの、全体としては56億4千5百万円と前年同四半期と比べ11億2千9百万円(25.0%)の増収となった。2014/11/07 11:08
しかしながら損益面では、引き続き採算の厳しい新機種等の主機関販売が利益を圧迫、また安定収益源であった部品等の売上も市況不振による減収から収益は伸び悩み、製造原価・販管費の削減に最大限注力したが大幅なコスト削減が目標に届かず、営業損失は8億8千1百万円(前年同四半期は3億7千6百万円の損失)、経常損失は8億7千5百万円(前年同四半期は3億7千3百万円の損失)となり、更に9月末に鋳造工場閉鎖に伴う特別損失が1億4百万円発生したことにより、四半期純損失は9億8千万円(前年同四半期は3億7千1百万円の損失)となった。
(2)財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。2014/11/07 11:08