営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年9月30日
- -8億8179万
- 2015年9月30日
- -2億194万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この様な状況下にあって、当第2四半期累計期間の売上高は、主力製品である舶用内燃機関が46億9千5百万円と前年同四半期と比べ6億2千6百万円(15.4%)の増収、修理・部品等は15億9千5百万円と前年同四半期と比べ1千7百万円(1.1%)の増収、全体としては62億9千万円と前年同四半期と比べ6億4千4百万円(11.4%)の増収となった。2015/11/16 10:14
損益面では、主機関においては新機種生産がひと段落つき、販売価格もやや回復基調となり従来に比べ採算の改善がみられた。しかしながら、部品販売は一部船種における海運市況低迷の影響を大きく受け、売上が当初計画のとおりには至らず、収益的にも厳しく経費削減等に注力したが、営業損失は2億1百万円(前年同四半期は8億8千1百万円の損失)、経常損失は2億1千8百万円(前年同四半期は8億7千5百万円の損失)、四半期純損失は2億2千万円(前年同四半期は9億8千万円の損失)となった。
(2)財政状態の分析