営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- -20億2264万
- 2016年3月31日
- 2476万
有報情報
- #1 業績等の概要
- この様な状況下にあって、当社の主力製品である主機関では、前期比販売台数減少により76億2百万円と前年同期と比べ△10億1百万円(△11.6%)の減収となった。また部品・修理等では、ばら積み船を主体とする海運市況低迷等の影響にもかかわらず、営業力強化により特に下期の売上が順調に推移した為、35億2千7百万円と前年同期と比べ3億1百万円(9.4%)の増収となったが、売上高総額としては111億2千9百万円と前年同期と比べ△7億円(△5.9%)の減収となった。2016/06/30 11:15
損益面では、主機関販売が計画どおり推移する中、部品販売の強化策等により収益が改善し、製造コスト及び経費削減に努めた結果、営業利益は2千4百万円(前年同期は20億2千2百万円の損失)、経常利益は1千1百万円(前年同期は20億2百万円の損失)、当期純利益は平成28年1月の長崎工場跡地売却による特別利益5千9百万円などが寄与したこともあり、7千7百万円(前年同期は21億9百万円の損失)となり営業利益、経常利益ともども4年ぶりの黒字確保となった。
(2)キャッシュ・フローの状況