営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- -8021万
- 2016年12月31日 -354.77%
- -3億6478万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この様な状況下にあって、当第3四半期累計期間の売上高は、主力製品である舶用内燃機関が42億5千7百万円と前年同四半期と比べ△21億1千4百万円(△33.2%)の減収、修理・部品等は23億9百万円と前年同四半期と比べ△2億1千5百万円(△8.6%)の減収、全体としては65億6千6百万円と前年同四半期と比べ△23億2千9百万円(△26.2%)の減収となった。2017/02/09 15:21
損益面では、主機関においては一部販売が当初計画より後ろにずれたことや、販売台数の減少状況が改善されておらず、また部品販売等も、海運市況低迷の影響を大きく受け落ち込み、製造コスト低減や経費削減等では追いつかず、営業損失は3億6千4百万円(前年同四半期は8千万円の損失)、経常損失は3億6千6百万円(前年同四半期は9千5百万円の損失)、四半期純損失は3億6千4百万円(前年同四半期は9千6百万円の損失)となった。
(2)財政状態の分析