売上高
個別
- 2016年3月31日
- 111億2956万
- 2017年3月31日 -21.38%
- 87億4955万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2018/06/26 13:51
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/06/26 13:51
(注) 三菱重工舶用機械エンジン株式会社は、平成29年4月1日付で三菱重工マリンマシナリ株式会社に 商号変更をしている。また、同日付で当社は同社の舶用ディーゼルエンジン事業部門を吸収分割契約により事業統合している。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱重工舶用機械エンジン㈱ 2,643,239 舶用内燃機関及び付随業務 ㈱カナックス 2,040,646 舶用内燃機関及び付随業務 三井物産㈱ 1,283,000 舶用内燃機関及び付随業務 - #3 事業等のリスク
- (5)三菱重工業グループとの関係について2018/06/26 13:51
当事業年度末現在、三菱重工舶用機械エンジン㈱(現三菱重工マリンマシナリ㈱)は当社発行済株式の33.0%(当社議決権比率33.1%)を保有する当社の筆頭株主であり、当社は三菱重工業㈱の持分法適用関連会社である。平成29年3月期における当社の売上高に占める三菱重工舶用機械エンジン㈱向け売上高の割合は30.2%となっている。また、取締役8名のうち、1名は三菱重工舶用機械エンジン㈱(現三菱重工マリンマシナリ㈱)の使用人であり、4名は三菱重工業㈱出身者である。その他、三菱重工舶用機械エンジン㈱(現三菱重工マリンマシナリ㈱)より三菱UEディーゼル機関の製造販売に関する技術提携契約を締結し特許権使用取引や主機関部品の購入取引など行っている他、三菱重工業㈱からは当社本社工場の賃借、部品購入取引などを行っている。今後、両社の経営方針等に変更があった場合、当社の事業運営に影響を及ぼす可能性がある。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当事業年度の経営成績の分析2018/06/26 13:51
部品売上は海運市況低迷等の厳しい事業環境により当初予想を下回り、さらに舶用内燃機関の販売台数減少が大きく影響し、売上高の総額は87億4千9百万円と前年同期比△23億8千万円(△21.4%)の減収となった。
損益面では、主機関販売が計画どおり推移する中、収益性の高い部品販売が低調に推移したため、営業損失4億6千6百万円、経常損失4億6千4百万円、当期純損失4億6千4百万円となった。 - #5 関係会社との取引に関する注記
- ※3 関係会社との取引高は次のとおりである。2018/06/26 13:51
(注)営業取引以外の取引高は、受取賃貸料及び受取配当金である。前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高 2,218,333千円 2,643,239千円 仕入高 1,572,893 1,679,494