営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 2476万
- 2017年3月31日
- -4億6667万
有報情報
- #1 業績等の概要
- この様な状況下にあって、当社の主力製品である主機関では、前期比販売台数減少により56億3千5百万円と前年同期と比べ△19億6千7百万円(△25.9%)の減収となった。また海運市況の低迷が部品・修理等の売上に大きく影響を及ぼし、前期に比べ低調に推移した為、31億1千4百万円と前年同期と比べ△4億1千3百万円(△11.7%)の減収となり、売上高総額としては87億4千9百万円と前年同期と比べ△23億8千万円(△21.4%)の大幅な減収となった。2018/06/26 13:51
損益面では、主機関販売が計画どおり推移する中、収益の柱である部品売上が当初予想を下回り、収益を圧迫し、全社的にコスト削減に取り組んだが、約1億円の事業統合関連費用の計上もあり、営業損失は4億6千6百万円(前年同期は2千4百万円の利益)、経常損失は4億6千4百万円(前年同期は1千1百万円の利益)、当期純損失は4億6千4百万円(前年同期は7千7百万円の利益)となった。
(2)キャッシュ・フローの状況