流動資産
個別
- 2018年3月31日
- 132億9209万
- 2018年9月30日 -11.55%
- 117億5714万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 損益面では、主機関におきましては造船市況は引き続き厳しい状況が続いており、販売価格の改善は進んでいないものの、統合によるシナジー効果の刈り取りでコスト低減効果が出てきていること及び修理・部品等の売上は前年同期を上回ったことなどから損益が改善し、営業利益は1億3千9百万円(前年同四半期は1億3千1百万円の損失)、経常利益は1億5百万円(前年同四半期は1億7千4百万円の損失)となりました。また、前年同四半期に特別利益に負ののれん発生益(5億7千4百万円)を計上していたことから、四半期純利益は前年同四半期と比べ2億9千7百万円(72.5%)減少し、1億1千3百万円となりました。2018/11/07 15:03
流動資産は、前事業年度末に比べ11.5%減少し、117億5千7百万円となりました。これは、主として売上債権が6億6千4百万円、棚卸資産が7億4百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ4.6%減少し、33億4千1百万円となりました。これは、主として有形固定資産が1億4千9百万円減少したことなどによるものであります。