営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 6649万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の売上高の内訳は、主力製品である主機関が、ここ数年の新造船市場の落ち込みの影響を受け販売台数が減少しており、19億5百万円となりました。修理・部品等は、堅調に販売を進めることで、30億9千7百万円となり、全体としては、50億3百万円になりました。2019/11/11 16:40
損益面では、売上高が減少する中、短期・中長期のレンジを想定しての、戦略的な研究開発を推進していることから、一定規模の研究開発費を確保しております。これに対し、業務効率化や、一般管理費の削減などの、事業統合効果の刈り取りを全方位で進めることで、損益の改善に努め、全体としては、営業利益は6千6百万円、経常利益は5千8百万円、親会社に帰属する四半期純利益は5千9百万円となりました。
流動資産は、108億8千8百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金が38億9千5百万円、売上債権が26億3千万円、原材料及び貯蔵品が20億4千1百万円、仕掛品が20億3千7百万円であります。