- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社は、棚卸資産の評価基準として、入出庫後一定期間が経過した場合に段階的に帳簿価額を切り下げた価額及び正味売却価額が帳簿価額を下回る場合に当該正味売却価額をもって連結貸借対照表価額とする方法を採用しておりますが、プロダクトライフサイクルを把握するためのデータ整備を行ったことに伴い、収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、第1四半期連結会計期間から、修理用在庫につき、その使用対象となる舶用内燃機関(主機関)の平均使用年数を考慮した基準により帳簿価額を切り下げる方法を追加いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が218,160千円減少しております。
2021/11/04 15:03- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の当期首残高へ与える影響はありません。また、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響もありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2021/11/04 15:03- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらのことにより、営業利益は275百万円となり、前年同四半期比136百万円(98.6%)の増益、経常利益は274百万円となり、前年同四半期比147百万円(115.8%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は233百万円となり、前年同四半期比168百万円(258.0%)の増益となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ1.9%減少し、12,388百万円となりました。これは主として原材料及び貯蔵品が592百万円減少したことなどによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ3.4%減少し、4,110百万円となりました。これは主として有形固定資産が
2021/11/04 15:03