- 6016
- 2026/09/04
- 時価
- 944億円
- PER 予
- 18.81倍
- 2010年以降
- 赤字-50.09倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.91倍
- 2010年以降
- 0.18-7.79倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.89%
- ROE 予
- 26.11%
- ROA 予
- 14.18%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 1億2708万
- 2021年9月30日 +115.76%
- 2億7420万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、棚卸資産の評価基準として、入出庫後一定期間が経過した場合に段階的に帳簿価額を切り下げた価額及び正味売却価額が帳簿価額を下回る場合に当該正味売却価額をもって連結貸借対照表価額とする方法を採用しておりますが、プロダクトライフサイクルを把握するためのデータ整備を行ったことに伴い、収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、第1四半期連結会計期間から、修理用在庫につき、その使用対象となる舶用内燃機関(主機関)の平均使用年数を考慮した基準により帳簿価額を切り下げる方法を追加いたしました。2021/11/04 15:03
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が218,160千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益面では、主機関の生産台数の増加で、第1四半期から継続して工場操業は高位で安定しており、生産性の改善で利益は好転しました。修理・部品等についても好調な収益を維持しており、また、経費はコロナ禍の削減徹底が結実して、前年同四半期比で改善しました。研究開発には戦略的に手厚くリソースを配分しており、短期では環境規制対応技術の競争力強化および製品化を進めるとともに、中長期では、GHGゼロエミッションエンジン製造への取組みを加速しております。この一環として2021年8月にHyEng株式会社を設立、10月にはグリーンイノベーション基金事業への採択を決定頂いております。2021/11/04 15:03
これらのことにより、営業利益は275百万円となり、前年同四半期比136百万円(98.6%)の増益、経常利益は274百万円となり、前年同四半期比147百万円(115.8%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は233百万円となり、前年同四半期比168百万円(258.0%)の増益となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ1.9%減少し、12,388百万円となりました。これは主として原材料及び貯蔵品が592百万円減少したことなどによるものであります。