- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 地域ごとの情報
本邦の売上高及び有形固定資産の金額が、連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産合計の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
2022/06/30 10:05- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産及び無形固定資産
2022/06/30 10:05- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/06/30 10:05 - #4 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社は、棚卸資産の評価基準として、入出庫後一定期間が経過した場合に段階的に帳簿価額を切り下げた価額及び正味売却価額が帳簿価額を下回る場合に当該正味売却価額をもって貸借対照表価額とする方法を採用しておりますが、プロダクトライフサイクルを把握するためのデータ整備を行ったことに伴い、収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当事業年度から、修理用在庫につき、その使用対象となる舶用内燃機関(主機関)の平均使用年数を考慮した基準により帳簿価額を切り下げる方法を追加いたしました。
この結果、当事業年度の売上総利益、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が150,248千円減少しております。
2022/06/30 10:05- #5 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社は、棚卸資産の評価基準として、入出庫後一定期間が経過した場合に段階的に帳簿価額を切り下げた価額及び正味売却価額が帳簿価額を下回る場合に当該正味売却価額をもって連結貸借対照表価額とする方法を採用しておりますが、プロダクトライフサイクルを把握するためのデータ整備を行ったことに伴い、収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当連結会計年度から、修理用在庫につき、その使用対象となる舶用内燃機関(主機関)の平均使用年数を考慮した基準により帳簿価額を切り下げる方法を追加いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が150,248千円減少しております。
2022/06/30 10:05- #6 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2022/06/30 10:05- #7 固定資産売却損の注記(連結)
※7 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
2022/06/30 10:05- #8 固定資産売却益の注記(連結)
※5 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2022/06/30 10:05- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2022/06/30 10:05- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 域ごとの情報
本邦の売上高及び有形固定資産の金額が、連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産合計の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/30 10:05 - #11 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
2022/06/30 10:05- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2022/06/30 10:05 - #13 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※5 保険金等の受入れにより、有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は、次のとおりであります。
2022/06/30 10:05- #14 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定
資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 5,624,807千円 | 5,839,466千円 |
2022/06/30 10:05- #15 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
1.有形固定資産及び無形固定資産の明細
2022/06/30 10:05- #16 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2022/06/30 10:05- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年3月31日) | 当事業年度(2022年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 未払事業税 | 8,898千円 | 10,764千円 |
| 繰延税金負債合計 | △162,077千円 | △29,254千円 |
| 繰延税金資産(又は負債)の純額 | 443,874千円 | 506,242千円 |
(注)1 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2022/06/30 10:05- #18 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 未払事業税 | 9,144千円 | 10,842千円 |
(注)1 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2022/06/30 10:05- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上高は、主機関で販売台数が増加するとともに、窒素酸化物3次規制(NOxTierⅢ)に対応する環境対応設備(EGR/SCR)搭載機も増加して、64億3千万円となり、前年同期比18億8百万円(39.1%)の増収となりました。修理・部品等では、大口特需改造工事の計画減の影響を見込んでおりましたが、船舶の稼働率が高水準で推移したことなどを背景に、売上は想定よりも好調に推移し、67億3千3百万円となって、前年同期比3億3千2百万円(4.7%)の減収となりました。この結果、全体としては、131億6千4百万円となり、前年同期比14億7千6百万円(12.6%)の増収となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ6.0%増加し、133億8千3百万円となりました。これは主として現金及び預金が11億9千5百万円増加、棚卸資産が2億8千万円、売上債権が1億8千1百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ5.4%減少し、40億2千6百万円となりました。これは主として有形固定資産が3億8百万円減少したことなどによるものであります。
2022/06/30 10:05- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/06/30 10:05- #21 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3)当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2020年4月 1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月 1日至 2022年3月31日) |
| 期首残高 | 88,359千円 | 88,713千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | - |
| 時の経過による調整額 | 353 | 354 |
2022/06/30 10:05- #22 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
2022/06/30 10:05- #23 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券の評価基準及び評価方法
2022/06/30 10:05- #24 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/06/30 10:05- #25 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3 棚卸資産の評価基準及び評価方法
製品・仕掛品 個別法による原価法
2022/06/30 10:05- #26 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、債権管理規程に従い、営業債権について営業部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
当期の連結決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の連結貸借対照表価額により表されております。
② 市場リスクの管理
2022/06/30 10:05- #27 関係会社に関する資産・負債の注記
※3 関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
2022/06/30 10:05- #28 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2020年4月 1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月 1日至 2022年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 2,221円71銭 | 2,384円94銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 115円73銭 | 196円16銭 |
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎
2022/06/30 10:05