売上高
連結
- 2021年3月31日
- 116億8779万
- 2022年3月31日 +12.63%
- 131億6413万
個別
- 2021年3月31日
- 116億4891万
- 2022年3月31日 +12.95%
- 131億5757万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2022/06/30 10:05
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2022/06/30 10:05
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱大島造船所 2,655,978 舶用内燃機関及び付随業務 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/06/30 10:05
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報売上高 舶用内燃機関(主機関) 6,430,413 修理・部品等 6,733,721 顧客との契約から生じる収益 13,164,135 その他の収益 - 外部顧客への売上高 13,164,135
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- ※売上高は顧客の所在地を基礎としております。2022/06/30 10:05
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題2022/06/30 10:05
2023年3月期の通期業績予想につきましては、前期と比較して、増収・増益となる、売上高140億円、営業利益1億9千万円、経常利益4億7千万円、当期純利益5億5千5百万円を見込んでおります。
売上面では、主機関で、アンモニア・水素燃料エンジンの開発を進捗させ、製造着手に向けた工場設備の新設・改修を下半期に予定しております。このため、一時的に製造キャパシティーが減少しますが、上半期への生産シフトや、生産計画最適化による同型エンジン連続生産で生産効率を高めるなどし、通期では、前期並みの生産台数を確保する予定です。また、環境規制の適用で、増加基調にあるEGR/SCRの搭載比率は、2023年3月期においても、前期から更に増加し、売上増に寄与する見込みです。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況2022/06/30 10:05
当連結会計年度の売上高は、主機関で販売台数が増加するとともに、窒素酸化物3次規制(NOxTierⅢ)に対応する環境対応設備(EGR/SCR)搭載機も増加して、64億3千万円となり、前年同期比18億8百万円(39.1%)の増収となりました。修理・部品等では、大口特需改造工事の計画減の影響を見込んでおりましたが、船舶の稼働率が高水準で推移したことなどを背景に、売上は想定よりも好調に推移し、67億3千3百万円となって、前年同期比3億3千2百万円(4.7%)の減収となりました。この結果、全体としては、131億6千4百万円となり、前年同期比14億7千6百万円(12.6%)の増収となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ6.0%増加し、133億8千3百万円となりました。これは主として現金及び預金が11億9千5百万円増加、棚卸資産が2億8千万円、売上債権が1億8千1百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2022/06/30 10:05
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/06/30 10:05
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。