売上高
個別
- 2021年6月30日
- 28億6544万
- 2022年6月30日 +47.49%
- 42億2624万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/08/04 15:04
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2022年 4月 1日 至 2022年 6月 30日)売上高 舶用内燃機関(主機関) 1,137,340 修理・部品等 1,728,102 顧客との契約から生じる収益 2,865,442 その他の収益 - 外部顧客への売上高 2,865,442
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社と関連性が高いわが国海運・造船業界は、海運業界では、足元では市況は概して底堅く堅調に推移しており、また、造船業界では、船舶需給の引き締まりなどを受けて、新造船商談の成約が進んだことで、造船各社の受注量は増加しております。2022/08/04 15:04
このような状況下、当社は、LSH型を中心とした最新鋭省エネ主機関の拡販や、環境規制対応メニューの充実によるアフターサービス事業の伸長、ライセンス事業でのグローバル展開強化などを梃子に、事業の持続的な発展を目指して、売上高の拡大と、収益力の強化に努めております。
当第1四半期の売上高は、主機関で、販売台数の増加に加えて、窒素酸化物3次規制(NOxTierⅢ)に対応する環境対応設備(EGR/SCR)の搭載が増加して、2,625百万円となり、前年同四半期比1,487百万円(130.8%)の増収となりました。修理・部品等では、アフターサービス事業で大口特需案件の減少もありましたが、ライセンス事業では海外ライセンシーで生産が本格化したことを受けてロイヤリティー収入および部品供給の売上も漸増したことで、合計では1,600百万円となり、前年同四半期比では127百万円(7.4%)の減収にとどまりました。この結果、売上高全体としては、4,226百万円となり、前年同四半期比1,360百万円(47.5%)の増収となりました。