このような状況下、当社は、「開発から、設計、製造、販売、アフターサービスまでの一貫体制」を有するグローバルライセンサーとしてのメリットを活かしつつ、外部環境の変化に柔軟に対応しながら、ESG経営を深化させ、持続的な成長と企業価値の向上に努めております。当社は、中期事業計画のもと、主機関、アフターサービス、ライセンス、部品供給の全ての事業領域で、適時・的確な打ち手を講じることで、売上高・利益ともに伸長し、「新たな成長ステージ」に突入しております。更に、GHG(温室効果ガス)排出量削減の取り組みを進める顧客や業界、社会の要請に応えるべく、ファーストムーバーとして世界に先駆けて、次世代アンモニア・水素燃料エンジンの開発、製造、社会実装に取り組むことで、新たな価値創出を進め、社会課題の解決と事業成長を両立させております。
当中間会計期間における経営成績は、売上高は14,326百万円となり、前年同期比80.4%の増収、損益は、営業利益は3,003百万円となり、426.2%の増益、経常利益は3,242百万円となり、381.6%の増益、中間純利益は2,713百万円となり、338.7%の増益となりました。
売上高、損益、受注高・受注残高の詳細は以下の通りです。
2024/11/07 15:35