赤阪鐵工所(6022)の受注損失引当金の推移 - 通期
個別
- 2022年3月31日
- 4776万
- 2023年3月31日 -32.52%
- 3222万
- 2024年3月31日 +45.72%
- 4696万
- 2025年3月31日 +66.07%
- 7799万
- 2026年3月31日 -41.41%
- 4569万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/25 9:14
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 賞与引当金超過額 45,707 〃 46,343 〃 受注損失引当金超過額 23,670 〃 14,279 〃 退職給付引当金超過額 41,726 〃 41,783 〃 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 受注損失引当金
貸借対照表の受注損失引当金は、45,693千円(前期 77,992千円)を計上しております。
舶用内燃機関の受注案件において、当該製品の製造及び販売に関して、当事業年度末時点で、発生が確実に見込まれる製造原価及び販売直接費を合理的に見積もって、これらが受注した売上予測額を超える場合に、受注損失引当金を計上しております。
当該見積りには、機関毎の性能や仕様の違いに応じた見積りが必要となります。また、製造原価の重要な構成要素である原材料費や、工数に応じて配分される関連部署の加工費(直接労務費と製造間接費)の見積りに際しては、過去の実績を基礎とした一定の仮定を置いております。この重要な仮定は、将来の不確実な事象による影響を受けるため、実際に発生した金額が見積り額と異なった場合、翌事業年度の損益に重要な影響を与える可能性があります。2026/06/25 9:14 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 長期前払費用
定額法を採用しております。
4.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員の賞与支払に備えるため、支給見込額のうち当期負担額を引当計上しております。
(3) 製品保証引当金
売上製品の保証費用に充当するため、個別に見積もることができる費用については当該費用を、その他については個別費用を除いた金額を実績基準により引当計上しております。2026/06/25 9:14