- 6023
- 2026/09/25
- 時価
- 912億円
- PER 予
- 11.95倍
- 2010年以降
- 2.18-25.68倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.73倍
- 2010年以降
- 0.22-1.82倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.49%
- ROE 予
- 14.45%
- ROA 予
- 6.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 47億3668万
- 2016年3月31日 +14.83%
- 54億3898万
個別
- 2015年3月31日
- 36億3024万
- 2016年3月31日 +17.7%
- 42億7295万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 「100周年を見据えた企業発展への取組み」につきましては、①株主価値向上による成長基盤の確立、および②事業ポートフォリオの再構築を目指してまいります。その一環といたしまして、中期経営計画期間の配当性向目標を20%とする旨を表明しております。今後も長期的な成長を目指し、コーポレートガバナンスの強化とステークホルダーとの対話の充実を図ってまいります。2016/06/29 12:11
以上の結果、当連結会計年度の連結売上高は57,019百万円(前期比8.5%減)となり、営業利益は5,493百万円(前期比17.1%増)、経常利益は5,438百万円(前期比14.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,596百万円(前期比19.7%増)となりました。
当社および連結グループのセグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主力の内燃機関関連事業において、記録的な海運市況の悪化および世界の造船供給能力過多に起因する船価低迷が継続したことにより、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ8.5%減収となる57,019百万円となりました。当連結会計年度の売上原価は、前連結会計年度の46,895百万円に比べ6,310百万円減少し、40,584百万円となりました。なお、売上原価率は、前連結会計年度から4.1ポイント低下して71.2%となっております。また、販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ222百万円増加し、10,942百万円となりました。売上高販管費率は、19.2%となっております。2016/06/29 12:11
この結果、営業利益は、前連結会計年度の4,689百万円から17.1%増益の5,493百万円となり、売上高営業利益率は、前連結会計年度から2.1ポイント上昇して9.6%となりました。経常利益は、前連結会計年度の4,736百万円から14.8%の増益となる5,438百万円となりました。売上高経常利益率は、前連結会計年度から1.9ポイント上昇して9.5%となっております。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度の3,004百万円から592百万円の増益となる3,596百万円となりました。なお、1株当たり当期純利益は、前連結会計年度の94.37円に対し、当連結会計年度は112.98円となりました。