経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 54億3898万
- 2017年3月31日 -36.73%
- 34億4103万
個別
- 2016年3月31日
- 42億7295万
- 2017年3月31日 -41.39%
- 25億451万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 「100周年を見据えた企業発展への取組み」につきましては、①株主価値向上による成長基盤の確立、および②事業ポートフォリオの再構築を進めております。その一環として、コーポレートガバナンスの強化とステークホルダーとの対話の充実を図っております。また、今後も配当性向の向上を含む株主還元も意識しつつ、長期的な成長を目指した経営を行ってまいります。2017/06/29 13:11
以上の結果、当連結会計年度の連結売上高は58,934百万円(前期比3.4%増)となり、営業利益は3,498百万円(前期比36.3%減)、経常利益は3,441百万円(前期比36.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,319百万円(前期比35.5%減)となりました。
当社および連結グループのセグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2017/06/29 13:11
当社グループでは、企業価値を増大するために売上高経常利益率ならびに自己資本比率を向上させることが重要と考えております。
(3)中長期的な会社の経営戦略および対処すべき課題 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上原価は、前連結会計年度の40,584百万円に比べ4,032百万円増加し、44,616百万円となりました。なお、売上高原価率は、前連結会計年度から4.5ポイント上昇して75.7%となっております。また、販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ123百万円減少し、10,819百万円となりました。売上高販管費率は、18.4%となっております。2017/06/29 13:11
この結果、営業利益は、前連結会計年度の5,493百万円から36.3%減益の3,498百万円となり、売上高営業利益率は、前連結会計年度から3.7ポイント低下して5.9%となりました。経常利益は、前連結会計年度の5,438百万円から36.7%の減益となる3,441百万円となりました。売上高経常利益率は、前連結会計年度から3.7ポイント低下して5.8%となっております。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度の3,596百万円から1,277百万円の減益となる2,319百万円となりました。なお、1株当たり当期純利益は、前連結会計年度の112.98円に対し、当連結会計年度は72.87円となりました。