当第3四半期連結会計期間末における資産の部では、前連結会計年度末に比べ、現金及び預金が、5,950百万円増加し、26,278百万円となりました。また、棚卸資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、5,027百万円増加となりました。一方で、受取手形、売掛金及び契約資産につきましては、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、5,893百万円減少となりました。その結果、資産の部合計が、4,478百万円増加し、84,860百万円となりました。
負債の部では、支払手形及び買掛金と電子記録債務の合計が前連結会計年度末に比べ、2,077百万円増加となりました。また、短期借入金と長期借入金の合計につきましては、2,751百万円を約定返済しましたが、運転資金調達を目的とした3,580百万円を借入したことにより、828百万円増加となりました。その結果、負債の部合計が、3,508百万円増加し、42,675百万円となりました。
純資産の部では、前連結会計年度末に比べ、配当金の支払476百万円を行いましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益を1,344百万円計上したため利益剰余金が、867百万円増加となりました。その結果、純資産の部合計が、970百万円増加し、42,184百万円となりました。当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度から1.5ポイント下落して、49.7%となりました。
2022/02/10 12:50