営業活動によるキャッシュ・フローは、10,041百万円の収入となりました(前年同期は11,649百万円の収入)。主な資金の増加項目としては、売上債権の減少16,014百万円、及び税金等調整前当期純利益15,036百万円などであります。一方、主な資金の減少項目としては、仕入債務の減少16,009百万円、及び法人税等の支払額9,049百万円などであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、15,539百万円の支出となりました(前年同期は4,913百万円の支出)。主な資金の減少項目としては、有形固定資産の取得による支出9,976百万円、及び連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出1,778百万円などであります。有形固定資産の取得による支出の主な要因としましては、超高効率生産を実現した当社の新工場DS3、素材センターの建設、及びDS3を含む可児工場の加工用設備機械等へ7,817百万円の投資を行ったことによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、8,219百万円の支出となりました(前年同期は7,471百万円の支出)。主な資金の減少項目は、社債の償還による支出5,000百万円、及び配当金の支払額4,104百万円などであります。 当社の配当政策については、「第4 提出会社の状況 3 配当政策」をご確認ください。
2020/06/24 16:22