このような経済環境のもとで、当社グループは中期経営計画である「経営改革プラン」に基づき、高収益企業への変革に向けて、組織再編を中核とした経営改革、成長分野に対応した投資の推進、資本効率(ROE)の向上を目指した財務戦略の実行に取り組んでおります。
当第1四半期連結累計期間の受注高は、新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより設備投資に慎重な動きが見られたことから、125億9千6百万円(前年同期比55.7%減)、売上高は202億4千5百万円(前年同期比21.3%減)となりました。損益につきましては、営業利益は3千9百万円(前年同期は営業損失3億8千8百万円)、経常損失は4千2百万円(前年同期は経常損失4億1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4億4千1百万円)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ139億4千万円減少し、1,403億4千3百万円となりました。減少の主な内訳は、現金及び預金が70億4千5百万円、受取手形及び売掛金が64億4千8百万円減少したこと等によります。
2020/08/06 11:10