このような経済環境のもとで、当社グループは中期経営計画である「経営改革プラン」に基づき、高収益企業への変革に向けて、組織再編を中核とした経営改革、成長分野に対応した投資の推進、資本効率(ROE)の向上を目指した財務戦略の実行に取り組んでおります。
当第2四半期連結累計期間の受注高は、新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより設備投資に慎重な動きが見られたことから305億9千9百万円(前年同期比42.5%減)、売上高は423億7百万円(前年同期比29.0%減)となりました。損益につきましては、営業損失は3億1千5百万円(前年同期は営業利益16億3千7百万円)、経常損失は7億5百万円(前年同期は経常利益24億5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10億5千2百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益16億2千万円)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ199億7百万円減少し、1,343億7千6百万円となりました。減少の主な内訳は、現金及び預金が106億3百万円、受取手形及び売掛金が76億4千5百万円減少したこと等によります。
2020/11/09 15:18