売上高
個別
- 2015年8月31日
- 13億7876万
- 2016年8月31日 -9.51%
- 12億4759万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の主製品である油圧プレス機は、形状、能力、機能のほか納期、一台当たりの金額もそれぞれ異なる個別受注生産でありますので、月単位での売上は一定しておらず、納期的、金額的なバラツキにより売上の変動が大きく、また、当社製品が大型機械ゆえ、設計・生産着手から納品・据付まで平均して1年程度を要するため、受注から売上計上まで相当期間のズレが生じてしまうのが当社の事業の特性であります。2016/10/14 12:06
このような事業の特性を持つ当社におきまして、売上計上につきましては、一部工事進行基準を適用いたしておりますが、当第3四半期累計期間における売上高につきましては、受注残の消化は着実に推移しましたが、低調な受注を反映し前年同期(13億78百万円)を1割程下回る12億47百万円の計上に止まりました。
利益面につきましては、生産管理の強化を始め経費全般に亘り節減に努めていること等で、当第3四半期累計期間における純損益は、損失範囲ではありますが、前年同期四半期純損失(79百万円)から当第3四半期純損失は49百万円へと改善することができました。