四半期報告書-第116期第3四半期(平成28年6月1日-平成28年8月31日)
有報資料
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、当四半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当社の主製品である油圧プレス機は、形状、能力、機能のほか納期、一台当たりの金額もそれぞれ異なる個別受注生産でありますので、月単位での売上は一定しておらず、納期的、金額的なバラツキにより売上の変動が大きく、また、当社製品が大型機械ゆえ、設計・生産着手から納品・据付まで平均して1年程度を要するため、受注から売上計上まで相当期間のズレが生じてしまうのが当社の事業の特性であります。
このような事業の特性を持つ当社におきまして、売上計上につきましては、一部工事進行基準を適用いたしておりますが、当第3四半期累計期間における売上高につきましては、受注残の消化は着実に推移しましたが、低調な受注を反映し前年同期(13億78百万円)を1割程下回る12億47百万円の計上に止まりました。
利益面につきましては、生産管理の強化を始め経費全般に亘り節減に努めていること等で、当第3四半期累計期間における純損益は、損失範囲ではありますが、前年同期四半期純損失(79百万円)から当第3四半期純損失は49百万円へと改善することができました。
受注環境につきましては、一定の引き合いはあるものの、景況感の悪化から国内外の顧客において発注サイクルの長期化が続いており、更には、同業者間競争が激しいことから勢い価格競争に発展する事例が多く、想定通りの営業展開が困難な状態が続いている現況下にあります。当第3四半期累計期間の受注高は、前年同期(15億56百万円)を下回る10億18百万円に止まり、受注残高につきましても、前年同期末(15億5百万円)から9億18百万円へと減少しております。厳しい受注環境が続いておりますが、現在、交渉継続中である鍛造業界向けの大型案件をはじめ、引き合いが浮上している中小型案件の成約に向け努力し、一層の受注増加を目指しているところでございます。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当社の主製品である油圧プレス機は、形状、能力、機能のほか納期、一台当たりの金額もそれぞれ異なる個別受注生産でありますので、月単位での売上は一定しておらず、納期的、金額的なバラツキにより売上の変動が大きく、また、当社製品が大型機械ゆえ、設計・生産着手から納品・据付まで平均して1年程度を要するため、受注から売上計上まで相当期間のズレが生じてしまうのが当社の事業の特性であります。
このような事業の特性を持つ当社におきまして、売上計上につきましては、一部工事進行基準を適用いたしておりますが、当第3四半期累計期間における売上高につきましては、受注残の消化は着実に推移しましたが、低調な受注を反映し前年同期(13億78百万円)を1割程下回る12億47百万円の計上に止まりました。
利益面につきましては、生産管理の強化を始め経費全般に亘り節減に努めていること等で、当第3四半期累計期間における純損益は、損失範囲ではありますが、前年同期四半期純損失(79百万円)から当第3四半期純損失は49百万円へと改善することができました。
受注環境につきましては、一定の引き合いはあるものの、景況感の悪化から国内外の顧客において発注サイクルの長期化が続いており、更には、同業者間競争が激しいことから勢い価格競争に発展する事例が多く、想定通りの営業展開が困難な状態が続いている現況下にあります。当第3四半期累計期間の受注高は、前年同期(15億56百万円)を下回る10億18百万円に止まり、受注残高につきましても、前年同期末(15億5百万円)から9億18百万円へと減少しております。厳しい受注環境が続いておりますが、現在、交渉継続中である鍛造業界向けの大型案件をはじめ、引き合いが浮上している中小型案件の成約に向け努力し、一層の受注増加を目指しているところでございます。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。