売上高
個別
- 2016年11月30日
- 15億4072万
- 2017年11月30日 +11.26%
- 17億1425万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/02/23 15:28
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 247,532 614,590 1,110,063 1,714,252 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △49,597 △80,953 △84,329 △97,829 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2018/02/23 15:28
2.地域ごとの情報プレス その他の機械工事 合計 外部顧客への売上高 1,366,695 174,030 1,540,725
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/02/23 15:28
(注)当社は単一セグメントとしているため、関連するセグメントは記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高(千円) 同和鍛造㈱ 304,780 マツダ㈱ 215,960 - #4 事業等のリスク
- (2)自然災害等のリスク2018/02/23 15:28
地震等の自然災害によって、当社の製造拠点等が壊滅的な損害を受けた場合、当社は大きな打撃を受ける可能性があります。当社は国内において地震発生率の比較的低い地域に立地しておりますが、旧本社工場から現在地に移転集約し、現在一社一工場であるため、当工場が壊滅的な損害を被った場合、操業が停止状態となり、売上高は激減し、さらに、製造拠点等の修復または代替のために巨額な費用を要することとなる可能性があります。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/02/23 15:28
- #6 業績等の概要
- 受注状況につきましては、当期の受注高は、第2四半期までは順調な足取りで経過してきた受注展開も、厳しい受注競争から、第3四半期以降足踏み状況がみられましたが、総体では、前期15億37百万円を上回る16億13百万円の受注を確保できました。受注残高につきましては、受注伸び悩みから前期末11億44百万円から10億43百万円に止まっております。現在、同業者間競争等厳しい受注環境下にありましても、鍛造業界向けの大型物件交渉も順調に進展しているのを始め、引き合いが浮上している大型・中型案件の成約に向け努力し、一層の受注増加を目指し、今後の売上増加に期待をかけているところでございます。2018/02/23 15:28
売上状況につきましては、売上会計処理につき一部工事進行基準を適用いたしておりますが、第117期通期における売上高は、受注残の消化に努め、売上総額では、目標額18億円を若干下回りましたが、前期15億40百万円を上回る17億14百万円を計上することができました。
利益状況につきましては、引き続き原価低減や経費全般に亘る節減に努めているものの、同業者間競争(特に価格競争)が激しく、予期した以上に想定通りの営業展開に苦慮する状況が続いたことや、固定費の膨らみを吸収できる売上高水準にまで至らず、誠に残念でありますが、営業損失1億22百万円、経常損失1億5百万円、当期純損失98百万円となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報
- 2018/02/23 15:28
プレス その他の機械工事 合計 外部顧客への売上高 1,366,695 174,030 1,540,725 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①収益の認識2018/02/23 15:28
当社の売上高は、個別受注方式であり、通常、注文書・契約書に基づく契約納期をベースとし、顧客の検査合格後検収した時点に計上されます。このため、納入先の工場未完成等による顧客側都合による受入遅延、材料遅延や当社都合による納入遅延等が生じた場合は、各期の売上高が大きく変動する可能性があります。
なお、請負工事契約に係る収益の計上基準につきましては、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるものについては工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他については工事完成基準を適用しております。