売上高
個別
- 2017年11月30日
- 17億1425万
- 2018年11月30日 +30.43%
- 22億3585万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2019/03/13 9:32
(注)平成30年2月23日開催の第117回定時株主総会の決議により、平成30年6月1日付で株式併合(普通株式10株につき1株の割合で株式併合)及び単元株式数の変更(1,000株から100株に変更)を行っております。これに伴い、当事業年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 376,863 796,710 1,404,211 2,235,856 税引前当期純利益金額及び税抜前四半期純損失金額(△)(千円) △48,851 △75,829 △32,960 113,086 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2019/03/13 9:32
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/03/13 9:32
(注)当社は単一セグメントとしているため、関連するセグメントは記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高(千円) BBSジャパン㈱ 705,850 ㈱パシフィックソーワ 407,640 - #4 事業等のリスク
- (2)自然災害等のリスク2019/03/13 9:32
地震等の自然災害によって、当社の製造拠点等が壊滅的な損害を受けた場合、当社は大きな打撃を受ける可能性があります。当社は国内において地震発生率の比較的低い地域に立地しておりますが、旧本社工場から現在地に移転集約し、現在一社一工場であるため、当工場が壊滅的な損害を被った場合、操業が停止状態となり、売上高は激減し、さらに、製造拠点等の修復または代替のために巨額な費用を要することとなる可能性があります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 受注状況につきましては、当期の受注高は、鍛造業界向け大型物件2台(2台計18億88百万円)の受注を始め、プレス大型物件に係る機械工事(20億円)の受注に成功し、前期(16億13百万円)の3.2倍と成る51億57百万円へと大きく飛躍することができました。また、受注残高につきましても、前期末(10億43百万円)から3.8倍となる39億65百万円を確保できております。現在、一部企業の発注先送り傾向が見られますが、交渉中である高額な引き合い物件を軸に成約に向け努力し、一層の受注増加・売上増加に期待をかけているところでございます。2019/03/13 9:32
売上状況につきましては、売上会計処理につき一部工事進行基準を適用いたしておりますが、当118期通期における売上高は、119期納期の大型物件2台を始め、翌期納期予定物件の工事進行度合いが予想以上に進捗したことで前期実績(17億14百万円)及び目標金額20億円を上回る22億35百万円の売上を計上することができました。
利益状況につきましては、生産効率の向上を目指した原価への取組み強化に努めており、更には、損益分岐点を上回る売上確保により人件費等の固定費を吸収し、営業利益90百万円、経常利益1億13百万円、当期純利益1億円となりました。