- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 全社資産のうち、顧客の研修施設及び接遇施設にかかる収益又は費用については、合理的な配分方法に基づき、各報告セグメントに含めて表示しておりますが、資産については合理的な配分が困難なため、共有資産として「調整額」へ含めております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額35百万円は、全社資産にかかる設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2014/07/11 16:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業及びカーリース事業等を含んでおります。
2.調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント資産の調整額 113,563百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(預金及び有価証券他)及び長期投資資金(投資有価証券)、顧客の研修施設及び接遇施設等であります。
(2) 全社資産のうち、顧客の研修施設及び接遇施設にかかる収益又は費用については、合理的な配分方法に基づき、各報告セグメントに含めて表示しておりますが、資産については合理的な配分が困難なため、共有資産として「調整額」へ含めております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額48百万円は、全社資産にかかる設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/07/11 16:55 - #3 主要な設備の状況
(ニ)貸与資産のうち主なものは、土地9,773百万円(面積178千㎡)であります。
(ホ)帳簿価額のうち「その他」は、工具器具及び備品、リース資産、無形固定資産(ソフトウエアを除く)の合計であります。
(へ)金型生産設備につきましては、㈱アマダツールプレシジョン(連結子会社)に貸与しております。
2014/07/11 16:55- #4 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
① 市場販売目的のソフトウエア
見込販売数量に基づく償却額と残存有効期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を償却しております。
② 自社利用のソフトウエア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
④ その他
定額法によっており、主な耐用年数は8年であります。2014/07/11 16:55 - #5 設備投資等の概要
当社グループ(当社及び連結子会社)の設備投資総額は11,163百万円であり、その内訳は有形固定資産10,141百万円、無形固定資産1,021百万円であります。
主な設備投資は、有形固定資産につきましては、生産能力増強及び合理化のための生産設備の新設、更新等であります。無形固定資産につきましては、ネットワーク商品に搭載する販売目的のソフトウエア並びに商品開発、販売体制等のIT化を目的とした自社利用ソフトウエアの取得であります。
(注)「第3 設備の状況」における各項目の金額には、消費税等は含まれておりません。
2014/07/11 16:55- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(ロ)無形固定資産
① 市場販売目的のソフトウエア
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