当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 41億2600万
- 2014年3月31日 +195.3%
- 121億8400万
個別
- 2013年3月31日
- 34億9600万
- 2014年3月31日 +222.31%
- 112億6800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/07/11 16:55
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 0.48 7.68 6.02 17.71 - #2 対処すべき課題(連結)
- (3) 資本効率の改善と投資機会の拡大2014/07/11 16:55
財務の健全性を維持しながら資本の効率性を高めるべく、純資産額の増加を抑制してまいります。具体的には、2016年3月期までの間、これまで30%から50%程度としておりました配当性向の目標を50%程度に変更し、また当期純利益の50%を目処に自己株式の取得を実施する方針です。その第一弾として、平成26年5月15日開催の当社取締役会において1,400万株(100億円)を上限とする自己株式の取得を決議いたしました。また保有する自己株式のうち1,000万株の消却を決議いたしました。さらに、投資家にとってより投資しやすい環境を整備し、当社株式の流動性の向上及び投資家層の拡大を図るため平成26年7月1日を効力発生日として単元株式数(売買単位株式数)を従来の1,000株から100株へ引き下げることを決議いたしました。
(4) コーポレートガバナンスの強化 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/07/11 16:55
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 配当政策(連結)
- 3 【配当政策】2014/07/11 16:55
当社は、継続的な成長のための強固な経営基盤を構築し、企業価値の最大化を図っていく方針であります。このために財務の健全性を維持しながら資本の効率性を高めていくことが重要だと考えております。当社は現在、2016年3月期を最終年度とした中期経営計画で収益体質の強化に取り組み、利益の最大化を目指しておりますが、同時に純資産額の増加を抑制し資本効率を高めていく方針であります。具体的にはこれまで30%から50%程度としておりました配当性向の目標を50%程度に変更し、また当期純利益の50%程度を目処に自己株式の取得を実施する方針であります。この方針は2016年3月期までの期間としますが、その後も継続的な資本効率の改善に取り組んでまいります。上記の方針に基づき、当期の剰余金の配当に関しては、年間での配当金は前期より1株につき8円増額して20円といたします。既に中間配当金として7円をお支払いいたしておりますので、期末配当金につきましては、1株当たり13円といたしました。
また、当社は取締役会決議によって、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めており、株主総会決議により決定する期末配当と併せ、年2回の配当を基本としております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/07/11 16:55
(注) 1 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度末(平成25年3月31日) 当連結会計年度末(平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 10円81銭 31円89銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の金額につきましては、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。 31円85銭