売上収益
連結
- 2022年9月30日
- 299億500万
- 2023年9月30日 +5.75%
- 316億2600万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2023/11/09 15:00
(単位:百万円) 売上収益 6 95,372 100,528 売上原価 △53,530 △55,985 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/11/09 15:00
(単位:百万円) 売上収益 6,7 169,403 187,051 売上原価 △95,323 △103,574 - #3 注記事項-事業の季節性、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 業の季節性
当社グループは、多くの顧客の年度末にあたる3月に納期が集中するため、第4四半期連結会計期間の売上収益及び営業費用が他の四半期連結会計期間と比較して多くなる傾向にあります。2023/11/09 15:00 - #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 7.売上収益2023/11/09 15:00
当社グループは、金属加工機械事業、金属工作機械事業及びその他事業を基本にして組織が構成されており、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び事業の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの事業で計上する収益を売上収益として表示しております。また、売上収益は顧客の所在地に基づき地域別に分解しております。これらの分解した売上収益と各報告セグメントの売上収益との関連は以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは長期成長戦略「長期ビジョン2030」を掲げ、2023年5月に2025年までの中期3ヶ年計画「中期経営計画2025」を新たに策定し、公表しました。この中期経営計画では①売上収益4,000億円の必達と収益性の改善、②長期成長戦略への活動開始、③資本政策(株主還元)の実施、④ESG経営・体制強化の4つの経営戦略により、継続的な成長と企業価値の向上に取り組んでいます。2023/11/09 15:00
第2四半期連結累計期間における世界経済は、インフレ対応で急速に金融引き締めを行った結果、先行き不透明な状況が続いておりますが、各国政府によるクリーンエネルギーを中心とした産業構造の変化やサプライチェーン再構築にともなう企業誘致などの財政支援が進められております。このような環境下において、当社グループは、省電力化や省人化に対応した高生産性商品へのニーズを背景とした潤沢な受注残が調達環境の改善に伴う生産活動の正常化と相俟って、また円安の影響もあり、売上収益・営業利益・親会社の所有者に帰属する四半期利益のいずれも、第2四半期連結累計期間としては過去最高を更新しました。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は次のとおりです。