- 6113
- 2026/10/16
- 時価
- 7847億円
- PER 予
- 22.56倍
- 2010年以降
- 赤字-119.85倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.43倍
- 2010年以降
- 0.32-1.55倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.59%
- ROE 予
- 6.36%
- ROA 予
- 4.46%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (ロ)投資不動産のうち主なものは、土地7,477百万円(面積106千㎡)であります。2026/06/25 15:35
(ハ)帳簿価額のうち「その他」は、工具器具及び備品、貸与資産、のれん及び無形資産(ソフトウエアを除く。)の合計であります。
(ニ)当社の事業所、工場、販売拠点等の設備は一部国内子会社に貸与しております。 - #2 事業の内容
- アマダ・オーストリア社(オーストリア:連結子会社)は、プレスブレーキ用金型を製造し欧州・米国市場へ供給しております。2026/06/25 15:35
アマダ・イノベイティブ・ソフトウエア・ヨーロッパ社(イタリア:連結子会社)は、当社グループの板金商品のソフトウエアの研究開発を行っております。
アマダ・オートメーション・ヨーロッパ社(フィンランド:連結子会社)は、欧州市場において板金商品の周辺装置等の製造、サービス等を行っております。 - #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 重要な無形資産2026/06/25 15:35
当社グループの無形資産のうち主なものは、市場販売目的のソフトウエア、自社利用のソフトウエア及び2025年7月のビアメカニクス株式会社との企業結合により取得した顧客関連資産及び技術資産であります。市場販売目的のソフトウエアには、自己創設無形資産が前連結会計年度末2,625百万円、当連結会計年度末2,915百万円含まれております。また、ビアメカニクス株式会社との企業結合により取得した顧客関連資産の帳簿価額は当連結会計年度末9,170百万円、技術資産の帳簿価額は当連結会計年度末2,833百万円であります。これらの無形資産の当連結会計年度末の残存償却年数は1~17年であります。
なお、耐用年数を確定できない無形資産に重要なものはありません。 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 耐用年数を確定できる無形資産は、当該資産の見積耐用年数にわたり定額法により償却しております。償却は、当該資産が使用可能となった時点に開始しております。主な無形資産の見積耐用年数は、次のとおりであります。2026/06/25 15:35
耐用年数を確定できる無形資産の償却期間及び償却方法は各連結会計年度の末日には再検討を行い、必要に応じて見積りを変更しております。自社利用ソフトウエア 5年 市場販売目的ソフトウエア 3年 商標権 15年~20年 顧客関連資産 10年~17年 技術資産 8年
なお、耐用年数を確定できない無形資産及び未だ使用可能ではない無形資産については、償却を行わず、毎期又は減損の兆候が存在する場合にはその都度減損テストを実施しております。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 無形固定資産2026/06/25 15:35
① 市場販売目的のソフトウエア
見込販売数量に基づく償却額と残存有効期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を償却しております。