- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2015/02/12 10:31- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、資産のグルーピングを子会社及び遊休資産については個別に、その他の設備については工場所在地別に行っております。
このうち、富田林工場グループ(原料工場、及び超硬合金の製造工場で構成)につきましては、原材料の高騰や生産品目の売り上げ伸び悩みから収益性の低下が続いており、現況から早急な回復も見込み難いため、固定資産の簿価を回収可能価額まで減額し、奈良県宇陀市並びに北海道苫小牧市の土地につきましては時価の低下に伴い、時価相当額まで帳簿価額を減額し、それぞれ当該減少額を減損損失として特別損失に計上致しました。
その内訳は、富田林工場76,000千円、奈良県宇陀市の所有地2,800千円、北海道苫小牧市の所有地3,300千円であります。
2015/02/12 10:31- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
資産は前連結会計年度末に比べ2,021百万円増加し16,407百万円となりました。このうち流動資産は1,423百万円の増加、固定資産は597百万円の増加となりました。
流動資産の変動の主な要因は、現金及び預金が583百万円、商品及び製品が178百万円、仕掛品が213百万円増加したことであります。
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