営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 3億678万
- 2016年6月30日 -44.19%
- 1億7122万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/08/09 12:59
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)(単位:千円) セグメント間取引消去 △41,269 四半期連結損益計算書の営業利益 306,788
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/08/09 12:59
3.報告セグメントの変更等に関する事項(単位:千円) セグメント間取引消去 7,383 四半期連結損益計算書の営業利益 171,222
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、国内工作機械業界におきましては、(社)日本工作機械工業会の2016年1月~3月における受注総額は3,183億円となり、前年同期比20.4%減となりました。内需は1,297億円(前年同期比5.1%減)、外需は1,886億円(前年同期比28.4%減)となり、外需比率59.3%となっております。2016/08/09 12:59
当社グループにおきましては、主にアジアにおいて需要が減少したことにより当第1四半期連結累計期間の売上高は4,915百万円となり、前年同累計期間に比べ15.5%減となりました。利益につきましても、営業利益は171百万円(前年同累計期間比44.2%減)、急激な為替変動に伴う為替差損の計上により経常利益48百万円(前年同累計期間比77.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3百万円(前年同累計期間比96.7%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。