営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 8億2999万
- 2016年12月31日 +4.04%
- 8億6355万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/02/13 13:24
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)(単位:千円) セグメント間取引消去 △88,327 四半期連結損益計算書の営業利益 829,995
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/02/13 13:24
3.報告セグメントの変更等に関する事項(単位:千円) セグメント間取引消去 69,334 四半期連結損益計算書の営業利益 863,553
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、国内工作機械業界におきましては、(社)日本工作機械工業会の2016年1月~9月における受注総額は9,363億円となり、前年同期比19.0%減となりました。内需は、3,982億円(前年同期比12.2%減)、外需5,380億円(前年同期比23.4%減)となり、外需比率57.5%となっております。2017/02/13 13:24
当社グループにおきましては、主に中国・台湾において需要が減少したことにより当第3四半期連結累計期間の売上高は15,858百万円となり、前年同累計期間に比べ11.9%減となりました。利益につきましては、操業度低下のなか原価低減と経費節減により営業利益は863百万円(前年同累計期間比4.0%増)、急激な為替相場の変動に伴う為替差損の計上により経常利益は677百万円(前年同累計期間比33.8%減)、連結子会社に係る非支配株主に帰属する利益減少等により親会社株主に帰属する四半期純利益は414百万円(前年同累計期間比1.0%増)となりました。
所在地別セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。