営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 1億7122万
- 2017年6月30日 -33.63%
- 1億1364万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/08/10 13:14
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)(単位:千円) セグメント間取引消去 7,383 四半期連結損益計算書の営業利益 171,222
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/08/10 13:14
(単位:千円) セグメント間取引消去 68,880 四半期連結損益計算書の営業利益 113,645 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、(社)日本工作機械工業会の平成29年1月~3月における受注総額は3,576億円となり、前年同期比12.3%増となりました。内需は1,307億円(前年同期比0.8%増)、外需は2,269億円(前年同期比20.3%増)となり、外需比率63.4%となっております。2017/08/10 13:14
当社グループにおきましては、中国・台湾をはじめとするアジアおよび北米において需要が増加したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,254百万円となり、前年同累計期間に比べ6.9%増となりました。利益につきましては、販売費および一般管理費は経費節減により減少したものの、セールスミックスの悪化等による原価率の上昇もあり営業利益は113百万円(前年同累計期間比33.6%減)、人民元安の影響等による為替差損の計上により経常損失は126百万円(前年同累計期間は経常利益48百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は49百万円(前年同累計期間は親会社株主に帰属する四半期純利益3百万円)となりました。
所在地セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。