有価証券報告書-第84期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表を作成するにあたり重要となる会計方針につきましては、「第5 経理の状況」「1 連結財務諸表等」「(1) 連結財務諸表」「注記事項」「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、為替の影響及びアメリカの景気回復により、22,889百万円(前連結会計年度比8.8%増)となり、前連結会計年度に比べ1,860百万円の増加となりました。
② 売上総利益
当連結会計年度の売上総利益は、6,248百万円(前連結会計年度比6.6%増)となり、前連結会計年度に比べ389百万円の増加となりました。売上総利益率は、前連結会計年度の27.9%から当連結会計年度は27.3%となっております。
③ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、円安による仕入価格の上昇等の影響により1,567百万円(前連結会計年度比1.1%増)となりました。
④ 経常利益
当連結会計年度の経常利益は、為替差益の計上等により1,632百万円(前連結会計年度比8.6%増)となりました。
⑤ 当期純利益
当連結会計年度の当期純利益は、税金費用、少数株主利益の増加により784百万円(前連結会計年度比7.2%減)となりました。
(3) 当連結会計年度の財政状態の分析
① 流動資産
当連結会計年度末の流動資産は21,918百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,399百万円(前連結会計年度比18.4%)増加いたしました。これは、主として受取手形及び売掛金、たな卸資産がそれぞれ1,272百万円、1,286百万円増加したこと等によるものであります。
② 固定資産
当連結会計年度末の固定資産は7,015百万円となり、前連結会計年度末に比べ742百万円(前連結会計年度比11.8%)増加いたしました。これは為替の影響によるものであります。
③ 流動負債
当連結会計年度末の流動負債は10,215百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,488百万円(前連結会計年度比32.2%)増加いたしました。これは、主として支払手形及び買掛金、短期借入金がそれぞれ1,663百万円、508百万円増加したこと等によるものであります。
④ 固定負債
当連結会計年度末の固定負債は3,405百万円となり、前連結会計年度末に比べ42百万円(前連結会計年度比1.2%)減少いたしました。これは、主として会計方針の変更による退職給付に係る負債724百万円の増加及び退職給付引当金670百万円の減少、長期借入金が145百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、負債の合計は13,620百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,445百万円(前連結会計年度比21.9%)増加いたしました。
⑤ 純資産
当連結会計年度末の純資産は15,313百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,696百万円(前連結会計年度比12.5%)増加いたしました。これは、主として利益剰余金、為替換算調整勘定、少数株主持分がそれぞれ522百万円、567百万円、621百万円増加したこと等によるものであります。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ398百万円増加し、4,906百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは787百万円となり、前連結会計年度に比べ333百万円減少(前連結会計年度は454百万円増加)いたしました。これは仕入債務の減少額の減少による2,732百万円の資金支出減もありましたが、売上債権の減少額の減少による1,794百万円の資金収入減、たな卸資産の減少額の減少による1,073百万円の資金支出増、その他の流動資産の増加額の増加による506百万円の資金支出増があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは△414百万円となり、前連結会計年度に比べ776百万円増加(前連結会計年度は971百万円減少)いたしました。これは主として投資有価証券の取得による支出の増加による1,803百万円の資金支出増もありましたが、投資有価証券の償還による収入の増加2,699百万円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは△355百万円となり前連結会計年度に比べ1,197百万円減少(前連結会計年度は571百万円増加)いたしました。これは主として長期借入による収入の減少による1,413百万円の資金収入減があったことによるものであります。
(5) 今後の取組み
3 対処すべき課題 (3) 中長期的な会社の経営戦略をご参照ください。
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表を作成するにあたり重要となる会計方針につきましては、「第5 経理の状況」「1 連結財務諸表等」「(1) 連結財務諸表」「注記事項」「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、為替の影響及びアメリカの景気回復により、22,889百万円(前連結会計年度比8.8%増)となり、前連結会計年度に比べ1,860百万円の増加となりました。
② 売上総利益
当連結会計年度の売上総利益は、6,248百万円(前連結会計年度比6.6%増)となり、前連結会計年度に比べ389百万円の増加となりました。売上総利益率は、前連結会計年度の27.9%から当連結会計年度は27.3%となっております。
③ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、円安による仕入価格の上昇等の影響により1,567百万円(前連結会計年度比1.1%増)となりました。
④ 経常利益
当連結会計年度の経常利益は、為替差益の計上等により1,632百万円(前連結会計年度比8.6%増)となりました。
⑤ 当期純利益
当連結会計年度の当期純利益は、税金費用、少数株主利益の増加により784百万円(前連結会計年度比7.2%減)となりました。
(3) 当連結会計年度の財政状態の分析
① 流動資産
当連結会計年度末の流動資産は21,918百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,399百万円(前連結会計年度比18.4%)増加いたしました。これは、主として受取手形及び売掛金、たな卸資産がそれぞれ1,272百万円、1,286百万円増加したこと等によるものであります。
② 固定資産
当連結会計年度末の固定資産は7,015百万円となり、前連結会計年度末に比べ742百万円(前連結会計年度比11.8%)増加いたしました。これは為替の影響によるものであります。
③ 流動負債
当連結会計年度末の流動負債は10,215百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,488百万円(前連結会計年度比32.2%)増加いたしました。これは、主として支払手形及び買掛金、短期借入金がそれぞれ1,663百万円、508百万円増加したこと等によるものであります。
④ 固定負債
当連結会計年度末の固定負債は3,405百万円となり、前連結会計年度末に比べ42百万円(前連結会計年度比1.2%)減少いたしました。これは、主として会計方針の変更による退職給付に係る負債724百万円の増加及び退職給付引当金670百万円の減少、長期借入金が145百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、負債の合計は13,620百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,445百万円(前連結会計年度比21.9%)増加いたしました。
⑤ 純資産
当連結会計年度末の純資産は15,313百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,696百万円(前連結会計年度比12.5%)増加いたしました。これは、主として利益剰余金、為替換算調整勘定、少数株主持分がそれぞれ522百万円、567百万円、621百万円増加したこと等によるものであります。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ398百万円増加し、4,906百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは787百万円となり、前連結会計年度に比べ333百万円減少(前連結会計年度は454百万円増加)いたしました。これは仕入債務の減少額の減少による2,732百万円の資金支出減もありましたが、売上債権の減少額の減少による1,794百万円の資金収入減、たな卸資産の減少額の減少による1,073百万円の資金支出増、その他の流動資産の増加額の増加による506百万円の資金支出増があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは△414百万円となり、前連結会計年度に比べ776百万円増加(前連結会計年度は971百万円減少)いたしました。これは主として投資有価証券の取得による支出の増加による1,803百万円の資金支出増もありましたが、投資有価証券の償還による収入の増加2,699百万円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは△355百万円となり前連結会計年度に比べ1,197百万円減少(前連結会計年度は571百万円増加)いたしました。これは主として長期借入による収入の減少による1,413百万円の資金収入減があったことによるものであります。
(5) 今後の取組み
3 対処すべき課題 (3) 中長期的な会社の経営戦略をご参照ください。