四半期報告書-第89期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、当社におけるたな卸資産(仕掛品)の評価方法は、従来、先入先出法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)によっておりましたが、第1四半期連結会計期間より、個別法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)へ変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間における「日本」のセグメント利益は3,326千円減少しております。
| (単位:千円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 2,333,310 |
| セグメント間取引消去 | △41,563 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 2,291,746 |
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、当社におけるたな卸資産(仕掛品)の評価方法は、従来、先入先出法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)によっておりましたが、第1四半期連結会計期間より、個別法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)へ変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間における「日本」のセグメント利益は3,326千円減少しております。