- #1 事業等のリスク
当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
当社グループは、前連結会計年度まで、2期連続の営業損失となりましたが、第2四半期連結累計期間の黒字転換に引き続き、当第3四半期連結累計期間におきましても、一部製品の出荷・売上計上が第4四半期にずれ込む影響があったものの、147,979千円の営業利益を計上することができました。
しかしながら、業績回復のきざしは見えるものの本格的な業績の回復には至っていないことから、未だ継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
2018/02/14 9:45- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度まで、2期連続の営業損失となりましたが、第2四半期連結累計期間の黒字転換に引き続き、当第3四半期連結累計期間におきましても、一部製品の出荷・売上計上が第4四半期にずれ込む影響があったものの、147,979千円の営業利益を計上することができました。
しかしながら、業績回復のきざしは見えるものの本格的な業績の回復には至っていないことから、未だ継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
2018/02/14 9:45- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の下、当社グループは、従来から取組中の販路拡大や売価の見直し等の販売力の強化、ならびに原価低減諸施策の推進による生産性の向上に一層注力してまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、一部製品の出荷・売上計上が第4四半期にずれ込んだものの、売上高は3,591百万円(前年同四半期比47.2%増)、営業利益は147百万円(前年同四半期は営業損失257百万円)、経常利益は125百万円(前年同四半期は経常損失275百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は100百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失589百万円)となりました。
なお、セグメント別では、当社グループは、1工場で工作機械の製造を行い、販売するという単一事業を展開しております。
2018/02/14 9:45- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループは、前連結会計年度まで、2期連続の営業損失となりましたが、第2四半期連結累計期間の黒字転換に引き続き、当第3四半期連結累計期間におきましても、一部製品の出荷・売上計上が第4四半期にずれ込む影響があったものの、147,979千円の営業利益を計上することができました。
しかしながら、業績回復のきざしは見えるものの本格的な業績の回復には至っていないことから、未だ継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
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