- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社に係るものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2016/04/20 13:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△724百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,453百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び繰延税金資産等であります。
(3)その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社に係るものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/04/20 13:33 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が139百万円増加し、繰越利益剰余金が139百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産は3円15銭減少しております。また、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/04/20 13:33- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が139百万円増加し、利益剰余金が139百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/04/20 13:33- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/04/20 13:33- #6 業績等の概要
海外市場では、米国市場が自動車部品・エネルギー関連の業種を中心に、前年度に続いて好調に推移いたしました。欧州市場では輸出が好調な自動車、及び機械関連の業種を中心に、大型平面研削盤などの売上を伸ばしましたが、年度後半から欧州の主要国において、ウクライナ問題等の影響で受注に陰りがみられました。また、成長率が鈍化傾向の中国市場や、景気動向に停滞感のみられるアジア市場ですが、インドの精密部品製造メーカー向けに複数台の円筒研削盤を販売したことなどにより、売上は前年度を上回ることができました。
このような結果、売上高は前連結会計年度比26.9%増の22,807百万円、セグメント利益(営業利益)は1,571百万円(前連結会計年度は97百万円)となりました。
イ.半導体関連装置事業
2016/04/20 13:33