有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して427百万円増加し、31,774百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金が1,626百万円が減少した一方で、現金及び預金が705百万円、たな卸資産が1,354百万円増加したことによるものであります。2018/08/10 10:05
当第1四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末と比較して2,035百万円増加し、22,056百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が537百万円、短期借入金が1,626百万円増加したことによるものであります。
また、純資産は、前連結会計年度末と比較して1,607百万円減少し、9,718百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による増加346百万円、配当金の支払いによる減少221百万円により125百万円増加したこと及び、自己株式の取得1,700百万円によるものであります。