- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「塗装機械関連」は、工業用・建築用等の塗装機を製造販売しております。「圧造機械関連」は工業用部品等の圧造機械を製造販売しております。「電子部品製造機械関連」はスプレー洗浄・薄膜コーティング部品等を製造販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/08/25 9:04- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(3) 非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社3社は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2014/08/25 9:04- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/08/25 9:04 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっています。
2 日本以外の区分に属する主な国又は地域2014/08/25 9:04 - #5 業績等の概要
また、世界経済におきましては、新興諸国の一部に減速傾向が見られたものの、米国の堅調な個人消費の増加や欧州諸国の持ち直しにより、特定の政情不安を抱えながらも全体として拡大傾向にありました。
このような経済環境のなか当社におきましては、顧客ニーズを実現させるための共同開発や独自の新技術開発を積極的に推進すると共に、グローバルマーケティングを展開できるように海外拠点の強化にも取り組んだ結果、売上高は14,423百万円(前連結会計年度比6.5%増加)、収益面では営業利益が1,333百万円(前連結会計年度比23.4%増加)、経常利益は1,400百万円(前連結会計年度比23.4%増加)、当期純利益が804百万円(前連結会計年度比21.7%増加)と増収増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/08/25 9:04- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、純資産は、前連結会計年度末比770百万円増加し、11,311百万円となり、自己資本比率は、前連結会計年度末の81.1%から80.9%となりました。
経営成績につきましては、売上高は前連結会計年度と比べ878百万円増加し、14,423百万円(前連結会計年度比6.5%増加)、売上原価は前連結会計年度と比べ559百万円増加し、9,130百万円(同6.5%増加)となり、売上原価率をみますと、前連結会計年度63.3%に対して当連結会計年度63.3%と大きな変動はありませんでした。販売費及び一般管理費は前連結会計年度と比べ、65百万円増加し、3,959百万円(同1.7%増加)となり、これらの結果より営業利益は前連結会計年度と比べ253百万円増加し、1,333百万円(同23.4%増加)となり、経常利益は前連結会計年度と比べ、265百万円増加し、1,400百万円(同23.4%増加)、当期純利益は前連結会計年度と比べ、143百万円増加し、804百万円(同21.7%増加)となり、増収増益となりました。
キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度と比べ260百万円収入が減少し、582百万円の収入超過(前連結会計年度比30.9%減少)、投資活動によるキャッシュ・フローは1,150百万円支出が増加し、711百万円の支出超過、財務活動によるキャッシュ・フローは331百万円支出が減少し、37百万円の支出超過となり、この結果、現金及び現金同等物の期末残高は162百万円減少し、4,357百万円(同3.6%減少)となりました。
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