売上高
連結
- 2015年5月31日
- 71億1882万
- 2016年5月31日 +10.79%
- 78億8728万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「塗装機械関連」は、工業用・建築用等の塗装機を製造販売しております。「圧造機械関連」は工業用部品等の圧造機械を製造販売しております。「電子部品製造機械関連」はスプレー洗浄・薄膜コーティング部品等を製造販売しております。2016/08/25 9:30
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- (3) 非連結子会社について連結の範囲から除いた理由2016/08/25 9:30
非連結子会社3社は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/08/25 9:30 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっています。
2 日本以外の区分に属する主な国又は地域2016/08/25 9:30 - #5 業績等の概要
- 世界経済におきましては、中国など新興国経済の成長鈍化が長期化した一方、米国景気は継続して拡大すると共に、欧州も改善傾向がみられるなど、世界全体としては緩やかな成長となりました。2016/08/25 9:30
このような経済環境のなか当社は、新工作工場の本格稼働による生産性の向上を図り、対象市場の顧客ニーズに組織一体となって対応した結果、売上高は16,579百万円(前連結会計年度比9.2%増加)、収益面では営業利益が1,534百万円(前連結会計年度比19.5%増加)、経常利益は1,609百万円(前連結会計年度比20.4%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益が965百万円(前連結会計年度比16.5%増加)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、純資産は、前連結会計年度末比910百万円増加し、13,012百万円となり、自己資本比率は、前連結会計年度末の82.3%から78.3%となりました。2016/08/25 9:30
経営成績につきましては、売上高は前連結会計年度と比べ1,391百万円増加し、16,579百万円(前連結会計年度比9.2%増加)、売上原価は前連結会計年度と比べ919百万円増加し、10,590百万円(同9.5%増加)となり、売上原価率をみますと、前連結会計年度63.7%に対して当連結会計年度63.9%とやや増加となりました。販売費及び一般管理費は前連結会計年度と比べ、222百万円増加し、4,454百万円(同5.3%増加)となり、これらの結果より営業利益は前連結会計年度と比べ249百万円増加し、1,534百万円(同19.5%増加)となり、経常利益は前連結会計年度と比べ、272百万円増加し、1,609百万円(同20.4%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比べ、136百万円増加し、965百万円(同16.5%増加)となり、増収増益となりました。
キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度と比べ2,743百万円収入が増加し、2,581百万円の収入超過、投資活動によるキャッシュ・フローは692百万円支出が減少し、364百万円の支出超過、財務活動によるキャッシュ・フローは100百万円支出が減少し、146百万円の支出超過となり、この結果、現金及び現金同等物の期末残高は2,070百万円増加し、4,966百万円(同71.5%増加)となりました。