- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形裏書譲渡高
| 前連結会計年度
(平成27年5月31日) | 当連結会計年度
(平成28年5月31日) |
| 受取手形裏書譲渡高 | 413,447 | 千円 | ― | 千円 |
2016/08/25 9:30 - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(平成27年5月31日) | 当連結会計年度(平成28年5月31日) |
| 受取手形 | 298,320千円 | ―千円 |
2016/08/25 9:30- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において「受取手形」に含めておりました「電子記録債権」については、重要性が増したため、当事業年度より、「電子記録債権」として区分掲記しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「受取手形」に表示していた1,945,095千円は、「受取手形」1,801,650千円、「電子記録債権」143,444千円として組み替えております。
2016/08/25 9:30- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において「受取手形及び売掛金」に含めておりました「電子記録債権」については、重要性が増したため、当連結会計年度より、「電子記録債権」として区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」に表示していた5,094,021千円は、「受取手形及び売掛金」4,864,452千円、「電子記録債権」229,569千円として組み替えております。
2016/08/25 9:30- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末比1,924百万円増加し、16,625百万円となり、主な内訳は次のとおりであります。
現金及び預金5,266百万円(前連結会計年度末比2,470百万円増加)、受取手形及び売掛金4,058百万円(同806百万円減少)、電子記録債権667百万円(同437百万円増加)たな卸資産2,656百万円(同263百万円増加)、有形固定資産2,340百万円(同95百万円減少)、投資その他の資産1,363百万円(同57百万円減少)となりました。
一方、総負債は、前連結会計年度末比1,014百万円増加し、3,613百万円となり、その内訳は、流動負債3,379百万円(前連結会計年度末比1,003百万円増加)、固定負債234百万円(同10百万円増加)で、社債の減少が主な要因であります。
2016/08/25 9:30- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されています。
有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び業務上関係を有する企業の株式を含んでおり、市場価格のリスク変動に晒されています。
2016/08/25 9:30