有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益は、営業利益ベースの数字であります。
当連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
2016/08/25 9:30
#2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益は、営業利益ベースの数字であります。
2016/08/25 9:30
#3 業績等の概要
世界経済におきましては、中国など新興国経済の成長鈍化が長期化した一方、米国景気は継続して拡大すると共に、欧州も改善傾向がみられるなど、世界全体としては緩やかな成長となりました。
このような経済環境のなか当社は、新工作工場の本格稼働による生産性の向上を図り、対象市場の顧客ニーズに組織一体となって対応した結果、売上高は16,579百万円(前連結会計年度比9.2%増加)、収益面では営業利益が1,534百万円(前連結会計年度比19.5%増加)、経常利益は1,609百万円(前連結会計年度比20.4%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益が965百万円(前連結会計年度比16.5%増加)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/08/25 9:30
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、純資産は、前連結会計年度末比910百万円増加し、13,012百万円となり、自己資本比率は、前連結会計年度末の82.3%から78.3%となりました。
経営成績につきましては、売上高は前連結会計年度と比べ1,391百万円増加し、16,579百万円(前連結会計年度比9.2%増加)、売上原価は前連結会計年度と比べ919百万円増加し、10,590百万円(同9.5%増加)となり、売上原価率をみますと、前連結会計年度63.7%に対して当連結会計年度63.9%とやや増加となりました。販売費及び一般管理費は前連結会計年度と比べ、222百万円増加し、4,454百万円(同5.3%増加)となり、これらの結果より営業利益は前連結会計年度と比べ249百万円増加し、1,534百万円(同19.5%増加)となり、経常利益は前連結会計年度と比べ、272百万円増加し、1,609百万円(同20.4%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比べ、136百万円増加し、965百万円(同16.5%増加)となり、増収増益となりました。
キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度と比べ2,743百万円収入が増加し、2,581百万円の収入超過、投資活動によるキャッシュ・フローは692百万円支出が減少し、364百万円の支出超過、財務活動によるキャッシュ・フローは100百万円支出が減少し、146百万円の支出超過となり、この結果、現金及び現金同等物の期末残高は2,070百万円増加し、4,966百万円(同71.5%増加)となりました。
2016/08/25 9:30

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。