有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益は、営業利益ベースの数字であります。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
2017/08/28 13:11
#2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益は、営業利益ベースの数字であります。
2017/08/28 13:11
#3 業績等の概要
世界経済におきましては、米国は堅調さを維持したものの、欧州では英国のEU離脱決定などが不安定要素となりました。新興国も成長鈍化の長期化が懸念されましたが、後半には中国経済の景気持ち直しの傾向が見られ、概ね底堅く推移しました。しかしながら、顧客要求レベルは高度化し、競合も激化しました。
このような経済環境のなか当社は、新商品開発と新規市場開拓を積極的に推進すると共に、QCD(品質・原価・納期)の更なるレベルアップを目指して、グローバル規格準拠のマネジメントシステムを再構築し組織力の強化に取り組んだ結果、売上高は15,635百万円(前連結会計年度比5.7%減少)、収益面では営業利益が1,320百万円(前連結会計年度比14.0%減少)、経常利益は1,413百万円(前連結会計年度比12.2%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益が919百万円(前連結会計年度比4.8%減少)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/08/28 13:11
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、純資産は、前連結会計年度末比794百万円増加し、13,806百万円となり、自己資本比率は、前連結会計年度末の78.3%から82.3%となりました。
経営成績につきましては、売上高は前連結会計年度と比べ944百万円減少し、15,635百万円(前連結会計年度比5.7%減少)、売上原価は前連結会計年度と比べ625百万円減少し、9,964百万円(同5.9%減少)となり、売上原価率をみますと、前連結会計年度63.9%に対して当連結会計年度63.7%とやや減少となりました。販売費及び一般管理費は前連結会計年度と比べ、103百万円減少し、4,350百万円(同2.3%減少)となり、これらの結果より営業利益は前連結会計年度と比べ214百万円減少し、1,320百万円(同14.0%減少)となり、経常利益は前連結会計年度と比べ、196百万円減少し、1,413百万円(同12.2%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比べ、45百万円減少し、919百万円(同4.8%減少)となり、減収減益となりました。
キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度と比べ1,604百万円収入が減少し、976百万円の収入超過、投資活動によるキャッシュ・フローは61百万円支出が増加し、425百万円の支出超過、財務活動によるキャッシュ・フローは15百万円支出が減少し、130百万円の支出超過となり、この結果、現金及び現金同等物の期末残高は417百万円増加し、5,384百万円(同8.4%増加)となりました。
2017/08/28 13:11

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。