世界経済におきましては、保護主義的な動きによる政情不安要素はありましたが、米国や中国など主要国経済は堅調さを維持し、世界的な回復局面を迎えました。
このような経済環境のなか当社は、顧客満足度の向上を目指し技術創造企業にふさわしい新商品開発に注力するとともに、顧客個別マーケティング活動を徹底した結果、売上高は前連結会計年度と比べ816百万円増加し、16,451百万円(前連結会計年度比5.2%増加)、売上原価は前連結会計年度と比べ250百万円増加し、10,215百万円(同2.5%増加)となり、売上原価率をみますと、前連結会計年度63.7%に対して当連結会計年度62.1%と減少となりました。販売費及び一般管理費は前連結会計年度と比べ、301百万円増加し、4,651百万円(同6.9%増加)となり、これらの結果より営業利益は前連結会計年度と比べ264百万円増加し、1,584百万円(同20.1%増加)となり、経常利益は前連結会計年度と比べ、288百万円増加し、1,700百万円(同20.3%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比べ、169百万円増加し、1,088百万円(同18.5%増加)となり、増収増益となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2018/08/27 10:09