営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年11月30日
- 8億6835万
- 2019年11月30日 +1.58%
- 8億8206万
個別
- 2018年11月30日
- 6億7132万
- 2019年11月30日 -4.81%
- 6億3901万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/02/27 10:40
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数字であります。
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
(1) 経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当中間連結会計期間において当社グループの果たすべき使命として“技術創造企業として国際社会に貢献する”の基本理念を掲げて経営しており、常に顧客に役立つ物作りを念頭においた活動を展開しております。当社グループにおきましては選択と集中によりお客様の期待に応える高品質な製品をタイムリーに供給していくことで業務効率の向上を図り、業績の確保へと繋げてまいります。
そのため当社グループは、収益力を向上させ、適正な営業利益を継続的に確保することが必要な条件であるとして、売上高営業利益率を管理すべき経営指標として掲げております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間連結会計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更はありません。
また、新たに生じた事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。2020/02/27 10:40 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のなか、当社グループの事業環境も減速傾向となりました。2020/02/27 10:40
その結果、売上高が8,359百万円(前中間連結会計期間比2.7%減少)となり、利益については、営業利益が882百万円(前中間連結会計期間比1.6%増加)、経常利益が913百万円(前中間連結会計期間比7.6%減少)、親会社株主に帰属する中間純利益が568百万円(前中間連結会計期間比12.0%減少)となりました。主な経営指標である売上高営業利益率につきましては、売上原価率の減少により前中間連結会計期間の10.1%から当中間連結会計期間は10.6%となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。