- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「塗装機械関連」は、工業用・建築用等の塗装機を製造販売しております。「圧造機械関連」は工業用部品等の圧造機械を製造販売しております。「電子部品製造機械関連」はスプレー洗浄・薄膜コーティング部品等を製造販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/08/27 13:40- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(3) 非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2020/08/27 13:40- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2020/08/27 13:40- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/08/27 13:40 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっています。
2 日本以外の区分に属する主な国又は地域2020/08/27 13:40 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループはその果たすべき使命として“技術創造企業として国際社会に貢献する”の基本理念を掲げて経営しており、常に顧客に役立つ物づくりを念頭においた活動を展開しております。当社グループにおきましては選択と集中によりお客様の期待に応える高品質な製品をタイムリーに供給していくことで業務効率の向上を図り、業績の確保へと繋げてまいります。
そのため当社グループは、収益力を向上させ、適正な営業利益を継続的に確保することが必要な条件であるとして、売上高営業利益率を管理すべき経営指標として掲げております。
優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題としては、基本理念に記載のとおり、顧客の要望に応えられる商品開発の加速化と、変革の時代に対応出来る人材の育成と考えております。
2020/08/27 13:40- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
世界経済におきましては、米国では内需が牽引する形で景気は底堅く推移していたものの、米中貿易摩擦の影響による中国経済の減速や英国のEU離脱問題などがあった上に、全世界に新型コロナウィルスの感染が急速に拡大したことで経済活動が停滞し、各国とも大幅なマイナス成長となりました。
このような経済環境のなか当社といたしましては、売上高は前連結会計年度と比べ1,308百万円減少し、15,640百万円(前連結会計年度比7.7%減少)、売上原価は前連結会計年度と比べ796百万円減少し、9,669百万円(同7.6%減少)となり、売上原価率は前連結会計年度61.8%に対して当連結会計年度61.8%と横ばいとなりました。販売費及び一般管理費は前連結会計年度と比べ、232百万円減少し、4,455百万円(同5.0%減少)となり、これらの結果より営業利益は前連結会計年度と比べ279百万円減少し、1,514百万円(同15.6%減少)となり、経常利益は前連結会計年度と比べ、403百万円減少し、1,542百万円(同20.7%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比べ、241百万円減少し、1,009百万円(同19.3%減少)となり、減収減益となりました。主な経営指標である売上高営業利益率につきましては、前連結会計年度の10.6%から当連結会計年度は9.7%となり、売上の減少により、営業利益率も低下いたしました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2020/08/27 13:40- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(3) 非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2 持分法の適用に関する事項
2020/08/27 13:40