半期報告書-第91期(平成27年6月1日-平成28年5月31日)
(リース取引関係)
1 リース取引開始日が平成20年5月31日以前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法によっており、その内容は次のとおりであります。
(借主側)
(1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び中間期末(期末)残高相当額
前連結会計年度(平成27年5月31日)
当中間連結会計期間(平成27年11月30日)
(2) 未経過リース料中間期末(期末)残高相当額
(3) 支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額
(4) 減価償却費相当額及び利息相当額の算定方法
減価償却費相当額の算定方法
・リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(残価保証の取決めがあるものについては、当該残価保証額)とする定額法によっております。
利息相当額の算定方法
・リース料総額とリース物件の取得価額相当額の差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
2 オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
1 リース取引開始日が平成20年5月31日以前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法によっており、その内容は次のとおりであります。
(借主側)
(1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び中間期末(期末)残高相当額
前連結会計年度(平成27年5月31日)
| 機械装置 及び運搬具 | その他 (工具器具備品) | 合計 | |
| 取得価額相当額 | 11,300千円 | 19,300千円 | 30,600千円 |
| 減価償却累計額相当額 | 9,515千円 | 19,300千円 | 28,815千円 |
| 期末残高相当額 | 1,785千円 | ―千円 | 1,785千円 |
当中間連結会計期間(平成27年11月30日)
| 機械装置 及び運搬具 | その他 (工具器具備品) | 合計 | |
| 取得価額相当額 | ―千円 | ―千円 | ―千円 |
| 減価償却累計額相当額 | ―千円 | ―千円 | ―千円 |
| 中間期末残高相当額 | ―千円 | ―千円 | ―千円 |
(2) 未経過リース料中間期末(期末)残高相当額
| 前連結会計年度 (平成27年5月31日) | 当中間連結会計期間 (平成27年11月30日) | |
| 1年以内 | 1,980千円 | ―千円 |
| 1年超 | ―千円 | ―千円 |
| 合計 | 1,980千円 | ―千円 |
(3) 支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額
| 前中間連結会計期間 (自 平成26年6月1日 至 平成26年11月30日) | 当中間連結会計期間 (自 平成27年6月1日 至 平成27年11月30日) | |
| 支払リース料 | 1,928千円 | 201千円 |
| 減価償却費相当額 | 1,666千円 | ―千円 |
| 支払利息相当額 | 80千円 | 6千円 |
(4) 減価償却費相当額及び利息相当額の算定方法
減価償却費相当額の算定方法
・リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(残価保証の取決めがあるものについては、当該残価保証額)とする定額法によっております。
利息相当額の算定方法
・リース料総額とリース物件の取得価額相当額の差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
2 オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| 前連結会計年度 (平成27年5月31日) | 当中間連結会計期間 (平成27年11月30日) | |
| 1年以内 | 59,954千円 | 41,598千円 |
| 1年超 | 61,063千円 | 53,723千円 |
| 合計 | 121,018千円 | 95,321千円 |