- 6134
- 2026/10/13
- 時価
- 8166億円
- PER 予
- 16.68倍
- 2010年以降
- 赤字-38.36倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.02倍
- 2010年以降
- 0.4-2.31倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.28%
- ROE 予
- 18.12%
- ROA 予
- 15.11%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 130億2600万
- 2016年3月31日 -7.95%
- 119億9100万
個別
- 2015年3月31日
- 123億
- 2016年3月31日 -17.63%
- 101億3100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境のなかで、当グループは、『お客様に感動を!』のコーポレートスローガンのもと、変革にチャレンジし、世界有数のロボットメーカーとして独創性の高い製品開発に取り組むとともに、スピード経営を推進し、価格競争力の高い製品のタイムリーな市場投入に努めてまいりました。また、グループ会社間の連携及び代理店網の拡充による国内外の販売・サービス体制の強化やソリューション営業の推進により顧客満足度の向上に努めるとともに、サプライチェーンの強化や生産改革による徹底したQCD(品質・コスト・納期)の追求に取り組み、収益性の向上を目指してまいりました。2016/06/30 9:06
以上の結果、当連結会計年度における売上高は86,642百万円となり、前連結会計年度と比べて1,376百万円(1.6%)増加いたしましたが、価格競争の激化等により、営業利益は11,901百万円と、前連結会計年度に比べて165百万円(1.4%)減少いたしました。また、経常利益は11,991百万円(前期比7.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,237百万円(前期比16.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、売上台数の拡大に加え、生産改革による原価低減にも取り組んでまいりましたが、価格競争の激化による販売価格の下落等の影響により、11,901百万円と、前連結会計年度に比べて165百万円(1.4%)減少しました。2016/06/30 9:06
経常利益は、急速な円高の影響による為替差損635百万円等により、11,991百万円と、前連結会計年度に比べて1,034百万円(7.9%)減少しました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社の昆山之富士機械製造有限公司に係る減損損失981百万円等により、7,237百万円と、前連結会計年度に比べて1,392百万円(16.1%)減少しました。