このような環境のなかで、当グループは、『お客様に感動を!』のコーポレートスローガンのもと、変革にチャレンジし、世界有数のロボットメーカーとして独創性の高い製品開発に取り組むとともに、スピード経営を推進し、価格競争力の高い製品のタイムリーな市場投入に努めてまいりました。また、グループ会社間の連携及び代理店網の拡充による国内外の販売・サービス体制の強化やソリューション営業の推進により顧客満足度の向上に努めるとともに、サプライチェーンの強化や生産改革による徹底したQCD(品質・コスト・納期)の追求に取り組み、収益性の向上を目指してまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は23,130百万円となり、前第1四半期連結累計期間と比べて2,052百万円(8.1%)減少いたしました。また、価格競争の激化等により営業利益は3,316百万円(前年同四半期比30.8%減)、急激な円高の進行による為替差損の発生等により経常利益は3,052百万円(前年同四半期比41.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,104百万円(前年同四半期比37.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/08/10 9:02